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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食品生物科学科 食品産業論

食品産業論

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科目ナンバリング
  • U-AGR06 4F130 LJ79
  • U-AGR06 4F130 PJ79
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 1 単位
授業形態 講義
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 高橋 賢藏(非常勤講師)
  • 冨岡 伸一(非常勤講師)
  • 鳥井 和之(非常勤講師)
  • 辻本 暁(非常勤講師)
  • 鹿島 隆則(非常勤講師)
  • 藤井 敬久(非常勤講師)
  • 大舘 巧(非常勤講師)
  • 藤田 敦(非常勤講師)
  • 井上 和生(農学研究科 教授)
授業の概要・目的 本講義では、清涼飲料・蒸留酒・健康食品を主な題材として、基礎研究から商品の開発製造に至るプロセスについて解説する。あわせて、お客様への品質訴求(工場見学)の現場も紹介する。
さらに、工程概要にとどまらず、お客様からの信頼を保つために不可欠な品質保証活動、競合他社の追随を防ぎ自社の利益を守るための知的財産の重要性についても解説することで、食品産業の成り立ちについて全体像の理解を進める。
到達目標 食品製造をこれまでの学習成果との結びつきで理解することに加え、産業として成立させるための必要要素について広く把握する。
授業計画と内容 第1回-第5回:大学にて講義、第6回-7回:蒸溜所にて講義と施設見学
第1回 清涼飲料市場における新商品開発について
第2回 食品企業の品質保証とお客様対応の取り組み 
   「~お客様原理主義に基いて~」
第3回 世界の蒸留酒の概要と商品化
第4回 健康食品と化粧品の開発
第5回 企業におけるR&Dと知的財産・知的財産権
第6回 企業によるウィスキー造り
第7回 蒸溜所見学
フィードバック方法は別途連絡します。
成績評価の方法・観点 平常点及びレポートの結果を合わせて評価する。
「評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。」
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 既習の関連教科については復習しておくこと。清涼飲料・酒類については、銘柄による香味の違いについて比較する何らかの機会を予めもっておくこと。
参考書等
  • 未定
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    オムニバス形式で多様な企業等から講師・ゲストスピーカー等を招いた授業科目

  • 当該授業科目に関連した実務経験の内容:

    サントリー㈱ 2016~ サントリー㈱ 1977~ サントリー㈱ 1980~ サントリー㈱ 1990~ サントリー㈱ 1992~ サントリー㈱ 1985~ サントリー㈱ 1992~

  • 実務経験を活かした実践的な授業の内容:

    清涼飲料・蒸留酒・健康食品を主な題材として、基礎研究から商品の開発製造に至るプロセスについて解説する。あわせて、お客様への品質訴求(工場見学)の現場も紹介する。さらに、工程概要にとどまらず、お客様からの信頼を保つために不可欠な品質保証活動、競合他社 の追随を防ぎ自社の利益を守るための知的財産の重要性についても解説することで、食品産業の成り立ちについて全体像の理解を進める。