コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食品生物科学科 生化学・微生物学演習

生化学・微生物学演習

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-AGR06 3F303 SJ79
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 1 単位
授業形態 演習
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木2
教員
  • 保川 清(農学研究科 教授)
  • 橋本 渉(農学研究科 教授)
  • 渡辺 大輔(農学研究科 准教授)
  • 都築 巧(農学研究科 助教)
  • 兒島 憲二(農学研究科 助教)
  • 髙瀬 隆一(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 生化学、微生物学は多くの内容を取り扱う。従って、これらを学ぶ者は、基礎的なことがらを十分理解し、その上に知識が体系化されなければ、学んだ内容が十分役にたつとは言えない。本授業では、生化学、微生物学の重要な項目を厳選し、問題演習を行う。解答については丁寧に講述する。基礎的なことがらを整理して理解することで、知識の体系化を目指す。
到達目標 生化学、微生物学の重要な項目について自らの理解度がどの程度であるかを把握する。理解度の不足は、復習により埋める。これを繰り返すことで自信をつける。将来、課題研究等で新しい知識が必要となったとき、どこから手をつけてよいか見当がつけられる能力を養う。 
授業計画と内容 「基礎生化学Ⅰ,Ⅱ」、「食品基礎分子生物学Ⅰ,Ⅱ」、「食品分子生物学Ⅰ」、「酵素化学」、「基礎微生物学」、「微生物遺伝学」で扱った内容について問題演習を行う。

<スケジュールと担当教員>
第1回 ガイダンス、基礎生化学Ⅰ、Ⅱ(生体高分子)(保川)
第2回 基礎生化学Ⅰ、Ⅱ(解糖系、クエン酸回路)(兒島)
第3回 基礎生化学Ⅰ、Ⅱ(酸化的リン酸化、光合成)(兒島)
第4回 食品基礎分子生物学Ⅰ、Ⅱ(タンパク質の構造と機能)(渡辺)
第5回 食品基礎分子生物学Ⅰ、Ⅱ(DNAの構造、真核生物の染色体構造)(都築)
第6回 食品基礎分子生物学Ⅰ、Ⅱ(DNAの複製、修復、組換え)(都築)
第7回 食品分子生物学Ⅰ(遺伝子発現の調節とゲノムの解析)(髙瀬)
第8回 食品分子生物学Ⅰ(生体膜の構造と輸送)(髙瀬)
第9回 酵素化学(反応速度論)(保川)
第10回 酵素化学(反応機構)(保川)
第11回 基礎微生物学(微生物の分類と細胞構造)(橋本)
第12回 基礎微生物学(微生物の分離・増殖と代謝)(橋本)
第13回 微生物遺伝学(微生物の遺伝学とシグナル伝達)(渡辺)
第14回 微生物遺伝学(微生物の栄養・生存形態と役割)(橋本)
第15回 フィードバック(未定)

<授業の進め方>
・演習問題(30分)→ 解答の説明、講義(45分)→ 試験(15分)→ 回収
・毎回、担当教員が、予習すべき内容を事前にクラシス等で連絡する。
・演習問題は書籍・ノートの持ち込み可、試験はともに不可とする。
・試験は採点し、次回授業時に返却する。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
・5回以上欠席した者には単位を与えない。
・20分以上の遅刻は欠席とみなす。
・各回の試験を20点満点とする。
・全14回の試験の点数の合計(280点満点)を100点満点に圧縮する。

【評価方針】
 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による
履修要件 下記の授業の単位を取得していることが好ましい。

1)基礎生化学Ⅰ,Ⅱ
2)食品基礎分子生物学Ⅰ,Ⅱ
3)食品分子生物学Ⅰ
4)酵素化学
5)基礎微生物学
6)微生物遺伝学
授業外学習(予習・復習)等 問題演習で理解度の不足が明らかになった項目については確実に復習すること。
教科書
  • 問題演習の対象となる授業科目が指定している教科書を必要に応じ使用する。