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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食品生物科学科 食品分子生物学II

食品分子生物学II

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科目ナンバリング
  • U-AGR06 3F124 LJ79
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火1
教員
  • 永尾 雅哉(生命科学研究科 教授)
授業の概要・目的 生命現象の理解に必須の、分子生物学の基礎を概説する。
到達目標 生命現象の基本的事項を分子レベルで体系的に理解できるようにする。
授業計画と内容  基本的には以下のプランに従って講義を進める。但し、講義の進み具合、補足資料の説明等に応じて、テーマの回数を変えることがある。
第1回: 細胞の情報伝達(1)
第2回: 細胞の情報伝達(2)
第3回: 細胞の情報伝達(3)
第4回: 細胞骨格(1)
第5回: 細胞骨格(2)
第6回: 細胞周期(1)
第7回: 細胞周期(2)
第8回: 細胞周期(3)
第9回: 性と遺伝学(1)
第10回: 性と遺伝学(2)
第11回: 細胞のつくる社会・組織・幹細胞・がん(1)
第12回: 細胞のつくる社会・組織・幹細胞・がん(2)
第13回: 細胞のつくる社会・組織・幹細胞・がん(3)
第14回: 細胞のつくる社会・組織・幹細胞・がん(4)
フィードバック: フィードバック時間に研究室内で待機し、質問に来た学生に対して回答する。
成績評価の方法・観点 平常点(毎回小テストあり)(30点)、期末試験(70点)の結果を合わせて評価する。5回以上授業を欠席した場合は単位を認めない。
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 食品基礎分子生物学Ⅰ、II、食品分子生物学I を履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 授業中に必要な予習、復習について指示する。
教科書
  • Essential 細胞生物学 原書第4版 (日本語翻訳版), Bruce Albertsら, (南江堂), ISBN:978-4-524-26199-4
参考書等
  • エリオット生化学・分子生物学、原書訳第3版, William H. Elliottら, (東京化学同人), ISBN: ISBN:978-4- 8079-0642-0
  • ホートン生化学 第5版, L. A. Moran, H. R. Horton, K. G. Scrimgeour, M. D. Perry, (東京化学同人), ISBN: ISBN:978-4-8079-0834-9