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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食品生物科学科 食品物理化学II

食品物理化学II

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科目ナンバリング
  • U-AGR06 2F110 LJ79
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 谷 史人(農学研究科 教授)
授業の概要・目的 食品物理化学Ⅰに引き続き,イオンと平衡作用,酸化還元反応,化学反応速度論,統計熱力学や光生物学にかかわる諸現象を定量的に理解し,解析するための基礎と解析法について講述する.
到達目標 食品や医薬・生理学の生物学全般に通じる物理化学的な基礎知識を習得し,事象を定量的に扱うことができること.
授業計画と内容 ①イオンと緩衝作用
②イオンと平衡
③イオンと電子の輸送
④酸化還元反応(1)
⑤酸化還元反応(2)
⑥反応速度論(1)
⑦反応速度論(2)
⑧反応速度論(3)
⑨統計熱力学
⑩熱分析(1)
⑪熱分析(2)
⑫光化学・光生物学(1)
⑬光化学・光生物学(2)
⑭光化学・光生物学(3)
<期末試験>
⑮フィードバック
フィードバック方法は別途連絡します.
成績評価の方法・観点 【評価方法】3回程度の小試験(約15%)と期末試験(約85%)の成績ならびに平常点にて評価する.
【評価基準】評価基準および方針については,当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による.
履修要件 食品物理化学Ⅰを履修することが望ましい.
授業外学習(予習・復習)等 授業中に講義した内容の復習、ならびに、授業中に指示した次週の内容を予習すること.
教科書
  • アトキンス 生命科学のための物理化学 (第2版), Peter Atkins, Julio de Paula, (東京化学同人),
参考書等
  • たのしい物理化学 1.化学熱力学・反応速度論, 加納健司,山本雅博, (KS化学専門書),