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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食品生物科学科 食品有機化学III

食品有機化学III

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科目ナンバリング
  • U-AGR06 2F106 LJ79
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 入江 一浩(農学研究科 教授)
授業の概要・目的 生命現象を分子レベルで理解するために必要な有機化学の基礎を講義する。食品有機化学 III では、アルコール、エーテル、ならびにカルボニル化合物の反応について講述する。
到達目標 アルコール、エーテル、カルボニル化合物の代表的な反応のメカニズムを理解し、有機電子論の観点から説明できるようになる。
授業計画と内容 以下の項目について、1項目あたり2~3週の授業を行う予定である。教科書(中)の第17-23章を講述する。

1.アルコールとフェノール
2.エーテルとエポキシド
3.カルボニル化合物の求核付加反応
4.カルボン酸の反応
5.求核アシル置換反応
6.カルボニルα置換反応
7.カルボニル縮合反応


フィードバック:試験終了後、解答を配布するとともに、学生からの質問を受け付ける。
成績評価の方法・観点 【評価方法】期末試験によって評価する。
【評価基準】評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 食品有機化学 I 及び II を履修していることが、強く望まれる。応用生命科学科の配当科目「有機反応機構論 II」との重複履修は認めない(聴講のみは可)。
授業外学習(予習・復習)等 講義の復習として、毎回演習問題のプリントを配布する。演習問題のレポートは、次回の講義の前日までに農学部総合館 N-222 室に提出すること。添削済レポートは、次回の講義時に返却する。
教科書
  • マクマリー有機化学(中)第9版, JOHN McMURRY, (東京化学同人), ISBN:978-4-8079-0913-1
参考書等
  • ウォーレン有機化学(下), Clayden, Greeves, Warren, Wothers, (東京化学同人), ISBN: ISBN:978-4-8079-0569-0