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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 経済原論III(マクロ経済学)

経済原論III(マクロ経済学)

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科目ナンバリング
  • U-AGR04 2D203 LJ43
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木2
教員
  • 遊喜 一洋(経済学研究科 准教授)
授業の概要・目的 標準的な中級レベルのマクロ経済学を講義する。GDPなど重要なマクロ経済変数について学んだ後、マクロ経済の動きを理解し、経済へのショックや政策の影響を分析するための様々なモデルを学ぶ。なお開放経済や経済成長などについては後期の経済学部科目マクロ経済学2で扱われる。
到達目標 マクロ経済学の概念と理論を理解し、モデルを用いて政策やショックの経済への影響を分析できるようになる。現実のマクロ経済の動きを理解し、分析する力を身につける。
授業計画と内容 第1週:オリエンテーション

[マクロ経済変数]
第2週:GDPと物価指数 (第2章)
第3週:国民所得の分配と支出 (第2章)

[長期のモデル]
第4・5週:国民所得 (第3章)
第6週:貨幣とインフレーション (第4章)
第7週:失業 (第2、6章)

[短期(景気循環)のモデル]
第8週:景気循環のデータ、総需要・総供給モデル(1) (第7章)
第9週:総需要・総供給モデル(2) (第7章)
第10週:IS-LMモデルの構築 (第8章) 
第11週:IS-LMモデルの応用、総需要曲線の導出 (第9章)
第12週:総供給曲線の導出(第10章)
第13週:インフレーションと失業の短期的トレードオフ(第10章)
第14週:非伝統的金融政策

講義の進捗度合いに応じて、変更する場合がある。

フィードバック:試験内容に関する質問や解説を行う予定である。フィードバック方法は別途連絡する。
成績評価の方法・観点 成績評価は期末試験の成績による。評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 教科書の章末問題やケース・スタディを学習し理解を深めること。
教科書
  • マンキュー マクロ経済学 [1] 入門篇 第4版, N. グレゴリー・マンキュー(著) 足立英之・地主敏樹・中谷武・柳川隆(訳), (東洋経済新報社), ISBN:978-4492315040
参考書等
  • ブランシャール マクロ経済学 上・下, オリビエ・ブランシャール(著) 鴇田他(訳) , (東洋経済新報社), ISBN: ISBN:978-4492312605
  • ジョーンズ マクロ経済学 I・II, チャールズ・ジョーンズ(著) 宮川他(訳), (東洋経済新報社),
  • マクロ経済学 I・II, スティーブン・ウィリアムソン(著) 釜国男(訳) , (東洋経済新報社),
  • エーベル/バーナンキ マクロ経済学 上・下, A.B. エーベル、B.S. バーナンキ(著) 伊多波他(訳) , (シーエーピー出版),
  • マクロ経済学・入門(第5版), 福田慎一・照山博司 , (有斐閣),
  • マクロ経済学(新版), 齊藤誠・岩本康志・太田聰一・柴田章久 , (有斐閣),
関連URL
  • http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~yuki