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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 農林経営経済調査実習

農林経営経済調査実習

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科目ナンバリング
  • U-AGR04 3D323 PJ82
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 実習
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月5
教員
  • 伊庭 治彦(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的 農業経営や地域農業・農村の調査の方法についての講義・演習・実習である。事前に講義・演習を通して、農家、農業法人やその他の地域農業・農村組織など、調査テーマや対象、課題を定め、それらにもとづいて現地に滞在し調査実習を行う。
到達目標 現地訪問調査によって、農業者や地域機関の担当者から、農業経営や地域経営実態、農家や地域農業・農村社会のかかえる問題、それらに対する取り組みや意見に関する調査能力を養うとともに、収集したそれらデータをもとに履修者の共同作業により、問題分析、解決方策の立案を進め、分析・課題解決能力を高める。
授業計画と内容 第1回~第6回
教室において、経営・社会調査の方法等に関して講義・演習を行う。
この講義・演習を通して討論・準備を進め、調査課題、対象、方法を定める。

第7回~第14回
現地調査実習は、原則として宿泊を伴い調査先現地に滞在して行う。

第14回 調査実習の成果報告による学習到達度の評価

第15回 フィードバック
成績評価の方法・観点 原則として、宿泊を伴う現地調査実習に参加できない者は単位認定できない。本年の調査地は岡山県農村(真庭市など)、調査日程は令和2年7月31日(金)~8月1日(土)の予定である。
現地までは、実習バスを運用するが、宿泊費・食費等の実費は自己負担とする。
その上で、平常点(70点)、レポートなど実習成果報告(30点)により評価する。
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 食料・環境経済学科3回生を対象とし、農村や関連組織、圃場などへの訪問を行う予定ですので、実習に参加する際には必ず学生教育研究傷害保険等に加入してください。
授業外学習(予習・復習)等 提供する教材を手がかりに、取り上げるテーマ、課題、方法について、グループでディスカッションを積み上げること。現地調査実習の期間中は、十分に見聞を広め、グループで意見交換し、考察を深めること。実習後は、迅速に実習成果報告を取りまとめること。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    学外での実習等を授業として位置付けている授業科目

  • 当該授業科目に関連した実務経験の内容:

    滋賀県農業改良普及員

  • 実務経験を活かした実践的な授業の内容:

    中山間地域における地域農業の維持に向けた取り組みについて調査実習を行う。