コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 食料・環境政策学演習II

食料・環境政策学演習II

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-AGR04 4D407 SJ82
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金1・2
教員
  • 伊藤 順一(農学研究科 教授)
  • 北野 慎一(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的  食料・農業・環境問題の中心的な課題について解説し,卒業論文のテーマ設定に示唆を与える。また,計量経済学の基礎理論や,経済統計の利用および農家・農村調査の方法についても指導する。さらに,個々の学生の関心にあわせて,関係する学術図書や論文,資料等を紹介する。本演習の終了時には,卒論のテーマが確定し,利用するデータや資料の目処がついていることを目標とする。
到達目標  卒業論文の執筆に必要な資料・データや関連文献を収集すると同時に,計量経済学に関する基礎的な理論を学習する。
授業計画と内容  以下の課題について1課題あたり2~3週の演習を行う予定であるが,各人の卒論のテーマに応じて,取り上げるトピックスを適宜変更する。また,公表統計の利用,調査票の作成方法,データ加工についても個別に指導する。必要があれば,統計ソフト(Stata)を利用して計量経済学の実際を学習する。

1.食料生産と農業政策
2.資源・環境問題
3.農業の構造問題
4.農業の生産組織
5.フードシステム
6.入門計量経済学(実証分析の実際)

最後に,フィードバックを1回設ける。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
 演習への参加およびレポートの提出等を勘案して評価する。

【評価基準】
 評価基準及び方針については,当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件  予備知識として経済学の基礎理論を習得しておくことが望ましい。食料・農業・環境問題に関する明確な問題意識を持っていることが必須である。なお,本年度内に卒業論文を執筆する予定がない本分野の学生の履修を許可しない。
授業外学習(予習・復習)等  十分な準備をした上で演習に臨むこと。教員から指示があった作業等については,次の報告機会までに,必ず対応しておくこと。