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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 資源環境経済学演習III

資源環境経済学演習III

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科目ナンバリング
  • U-AGR04 4D406 SJ82
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水4・5
教員
  • 梅津 千恵子(農学研究科 教授)
  • 沈 金虎(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的  既存研究論文の輪読と各自の卒論研究発表、それに対する討論、質疑応答などを通じて、論文作成上の研究指導を行う。
到達目標  問題設定から結論を導くまで学術研究の一連の作業、手順を経験し、卒論を完成させる。
 その作業を通じて、社会に出ても、自ら問題を発見・分析し、解決法を見いだす能力を身につける。
授業計画と内容  以下の四項目について、一項目当たり4週位のセミナーをする予定である。

1回:イントロダクション

2回ー5回:地域の農業と資源環境問題に関連する研究論文を輪読する
 ゼミ生各自の関心に応じて、関連する学術的な研究論文を選んで輪読し、そこから課題設定、分析手法、論文の書き方など、より実践的な研究方法を勉強する。

6回ー9回:ゼミ参加者の研究テーマの設定指導
 ゼミ生の各々の関心に応じて、専門領域を深めさせ、研究課題の的を絞り込むための指導を行う。

10回ー13回:各自の研究テーマに関するデータの作成・加工方法と分析手法の指導
 具体的に、研究テーマについての議論を深め、問題意識の明確化を行い、実証作業に必要となる分析手法と統計資料の入手・加工方法について指導を行う。

14回回:実証結果のインプリケーションの導出と論文のまとめ方についての指導
 実証作業結果について考察し、現実の問題点との対比を通じて、その改善方向および政策的意義の導出方法について、全員での討議の中で指導を行う。

15回:フィードバック:最終講義日に、教室で質問に回答
成績評価の方法・観点 評価方法:
 出席状況(30%)、討論への積極的な参加(30%)、個人報告内容の質(50%)

評価基準:
 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 ミクロ経済学と農林経済学の基礎
授業外学習(予習・復習)等 本演習を受講するために、必要な基礎知識を強化するため、ミクロ経済学と農林経済学の本を別途指定するので授業時間外に読んでおくこと。