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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 資源環境経済学演習II

資源環境経済学演習II

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科目ナンバリング
  • U-AGR04 4D405 SJ82
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水4・5
教員
  • 梅津 千恵子(農学研究科 教授)
  • 沈 金虎(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的 農業と資源環境経済問題に関連するより専門的な教科書や具体的な研究論文を指定、あるいは各自の関心に応じて選んでもらい、その輪読と討論を通じて、卒論研究のための分析手法などを学習する。
到達目標  地域の農業と資源環境問題を研究する際の問題意識、つまり、問題の所在・性質を見抜き、適切な分析手法を選ぶ能力を強化する。
 卒論研究や、同上実務的な問題を研究するために必要な分析手順と手法を習得する。
授業計画と内容 以下の二つの項目について、一項目当たり7~8週のセミナーをする予定である。

1回:イントロダクション

2回-7回:各自の研究テーマに関するデータの作成・加工方法と分析手法の指導
  具体的に、研究テーマについての議論を深め、問題意識の明確化を行い、実証作業に必要となる分析手法と統計資料の入手・加工方法について指導を行う。

8回-14回:実証結果のインプリケーションの導出と論文のまとめ方についての指導
  実証作業結果について考察し、現実の問題点との対比を通じて、その改善方向および政策的インプリケーションの導出方法について、全員での討議の中で指導を行う。

15回:フィードバック:最終講義日に、教室で質問に回答
成績評価の方法・観点 評価方法:
 出席状況(30%)、討論への積極的な参加(30%)、個人報告内容の質(50%)

評価基準:
 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。

 
履修要件 ミクロ経済学と農林経済学の基礎
授業外学習(予習・復習)等 本演習を受講するために、必要な基礎知識を強化するため、ミクロ経済学と農林経済学の本を別途指定するので授業時間外に読んでおくこと。