コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 資源環境経済学演習I

資源環境経済学演習I

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-AGR04 3D333 SJ82
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水4・5
教員
  • 梅津 千恵子(農学研究科 教授)
  • 沈 金虎(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的  資源環境問題の経済的側面について、理論的な分野と実証的な分野に関する主要文献の輪読を行いながら、各自の問題意識を深めさせる。
到達目標  地域の農業と資源環境問題を理解するために必要な諸概念や基礎理論を習得する。
 同上実務的な問題を研究する際の問題意識、つまり、問題の所在・性質を見抜き、適切な分析手法を選ぶ、初歩的な能力を養う。
授業計画と内容 1回:イントロダクション

2回-5回:研究テーマの設定、文献検索、研究計画の立て方
 実際の研究計画の概要説明により、研究に必要な項目の概要を理解する。

6回-11回:資源環境経済学関連分野の理論的文献のレビュー
 具体的に、資源環境経済学で使用される諸概念や基礎理論的研究についての理解を深めさせるための討論を行う。

12回-14回:ゼミ参加者の研究テーマの設定指導
 ゼミ生の各々の関心に応じて、専門領域を深めさせ、研究課題の的を絞り込むための指導を行う。

15回:フィードバック:最終講義日に、教室で質問に回答
成績評価の方法・観点 評価方法:
 出席状況(30%)、討論への積極的な参加(30%)、個人報告内容の質(50%)

評価基準:
 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
 
履修要件 ミクロ経済学と農林経済学の基礎 が必要
授業外学習(予習・復習)等 本演習を受講するために、必要な基礎知識を強化するため、ミクロ経済学と農林経済学の本を別途指定するので授業時間外に読んでおくこと。