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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 農業経営情報会計学演習I

農業経営情報会計学演習I

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科目ナンバリング
  • U-AGR04 3D332 SJ82
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月1・2
教員
  • 未定
  • 伊庭 治彦(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的 農業・農村問題に関する基本文献を輪読、卒論テーマに関わる問題意識の醸成、及び、現地調査手法に関する指導を行う。
到達目標 既存理論を批判的に吸収しつつ、独創的な考え方や方法論を開発する力を養う。
授業計画と内容 以下の諸点に関する基礎理論、手法を文献の精読を通して習得する。1トピックにつき3~5週をあてる予定である。

  ■農業問題、農業経営問題の実態把握
  ■農業経営問題と会計的手法
  ■農業問題へのミクロ的接近方法
  ■農業会計学の今日的課題
  ■実態調査の方法と結果の取りまとめ方
  ■フィードバック(オフィスアワーとして適宜質問を受け付ける)
成績評価の方法・観点 毎回のセミナー(報告含む)での平常点(100点)により評価する。
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の評価基準及び方針による。
なお、出席率が70%未満の場合は単位を認めない。
履修要件 農業会計学基礎実習、農業経営情報会計学、農業資金会計論を履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 毎回の授業や討論内容を復習しておくことが次回の予習となる。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目

  • 当該授業科目に関連した実務経験の内容:

    ・全国農業協同組合連合会(職員)3年 ・滋賀県職員(農業職・農業改良普及員)6年

  • 実務経験を活かした実践的な授業の内容:

    農産物の流通・販売および農業経営に対する支援・指導に関わる職業経験を踏まえ、現実の農業に関する理解を図ると同時に、課題解決的に向けた研究の指導を行う。