コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 農業食料組織経営学演習III

農業食料組織経営学演習III

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-AGR04 4D402 SJ82
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火1・2
教員
  • 辻村 英之(農学研究科 教授)
  • 鬼頭 弥生(農学研究科 講師)
授業の概要・目的  各自の卒論作成のために、報告をし、演習参加者の間で議論を行なうとともに、適宜個別指導を行なう。大学院生とも議論できる機会をつくる。
到達目標  卒業論文の作成を通して、社会問題、学術上の成果と課題を吟味し、解決を要するテーマをみいだし、解決のための分析課題、分析方法を探索・設定し、自らデータを収集し、分析し、結果を取り纏めて提示する力を身につける。
授業計画と内容 (1)演習Ⅱで進めた卒論作成作業の延長上に、演習Ⅲは調査結果の分析と吟味を行ない、仮説の検証ならびに、理論や現実のかかえる問題点の抽出、解決方法の提示などを行なう。必要であれば補足調査を行う(10回程度)。
(2)以上の分析にもとづき、執筆を進める。12月末から冬休み明けまでに第1次草稿が準備できるように目途をたてる。その後、草稿の検討、修正を行ない、完成させる(5回程度)。
(3)フィードバック(1回)
成績評価の方法・観点  平常点(出席状況、ゼミでの発言)とゼミでの報告内容をもとに評価する。
 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件  冬休み終了時に卒業論文の草稿を提出すること。
授業外学習(予習・復習)等  卒業論文作成については、進捗に必要な文献を自ら十分に読み解き、また、調査方法、分析方法の学習を行い、報告の有無に関わりなく作業を自ら進めること。その経過を適宜ゼミにて報告し、ゼミの議論を取り組みに反映させること。