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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 食料・農業経済情報論

食料・農業経済情報論

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科目ナンバリング
  • U-AGR04 3D314 LJ82
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木3
教員
  • 仙田 徹志(学術情報メディアセンター 准教授)
授業の概要・目的 食料・農業にかかわる情報の収集と活用に関する基礎理論を提示し、現代の食料・農業にかかわる情報の収集及び利用の現状とそれらの展開方向について講義する。
到達目標 現代の食料・農業にかかわる情報の収集及び利用、とりわけ二次的利用の現状と展開方向について理解する。
授業計画と内容  以下の課題について、1課題あたり1~2週の授業をする予定である。
(1)統計情報の成立過程 2回
統計情報の成立過程を社会統計学の立場から考察する。
(2)食料分野における統計情報の収集の現状 2回
食料産業、食料消費の局面で把握される統計情報の収集の現状について考察する。
(3)農業分野における統計情報の収集の現状 3回
農業生産過程で把握される統計情報の収集の現状について考察する。
(4)食料・農業分野における統計情報の収集と利用の国際的動向 2回
主要国を取り上げ、食料・農業分野における統計情報の収集と利用の動向について考察する。
(5)我が国における食料・農業における統計情報の利用の現状 2回
我が国における食料・農業分野における統計情報の収集と利用の動向について考察する。
(6)食料・農業関連情報の収集・利用の展開方向 3回
食料・農業分野における情報の収集・利用の高度化の現状や今後の展開方向について考察する。
(7)フィードバック 1回 
フィードバック方法は別途連絡します。

上記の内容は、講義の進捗状況に応じて変更することもある。
成績評価の方法・観点 成績評価の方法・観点及び方針について以下の通りに行う予定。
出席状況や講義中に行う小テストによる平常点(50%)、及び課題レポート・試験(50%)を含めた評価とする。
出席率が7割未満の場合には単位を認めない。
課題レポートについては独自の工夫が見られるものについては、高い点を与える。
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 必要に応じて、講義中に伝達します。