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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 食料経済論

食料経済論

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科目ナンバリング
  • U-AGR04 3D316 LJ82
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月4
教員
  • 北野 慎一(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的 日本および世界の食料事情に関する一般的な知識を学修する。基礎的な経済学を援用して、食料に関連する様々な問題に対する理解を深める。
到達目標 受講生はこの授業を履修することによって、
①世界の食料事情に関する一般的な知見を広げ、
②日本の一次産業の実態と問題点に関する理解を深め、経済学的な視点から、それらの問題を検討することにより、
③食料生産に関する社会的課題について、自ら考察する力を身につけることができる。
授業計画と内容 第1回 オリエンテーション:農業と経済学
第2回 農業生産の特徴
第3回 農業と経済発展①
第4回 農業と経済発展②
第5回 農産物の需要と供給
第6回 農業の生産要素①
第7回 農業の生産要素②
第8回 農業の生産組織
第9回 農産物貿易
第10回 農業保護政策
第11回 世界の人口増加と食料
第12回 食生活の変化とフードシステム
第13回 農業・環境政策
第14回 農業の多面的機能とその評価
第15回 フィードバック
成績評価の方法・観点 【評価方法】
 期末テストの成績(60%)と小テスト×2回(40点)で評価する。

【評価基準】
 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 講義で学んだことを必ず復習し、翌週の講義に臨むこと。