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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 資源環境経済学

資源環境経済学

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科目ナンバリング
  • U-AGR04 3D303 LJ82
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 梅津 千恵子(農学研究科 教授)
授業の概要・目的 環境資源経済学の特に資源利用の問題に重点を置いて、水資源、漁業資源、森林資源、枯渇性資源、農業の土地利用等の資源問題を対象とし、さまざまな資源管理における経済の役割を講義する。
到達目標 農業開発と環境、貧困と環境、共有資源の利用と組織を中心として講義を行う。水資源、漁業資源、森林資源、枯渇性資源、土地利用等を対象とし、資源管理の理論と実践を理解する。
授業計画と内容 第1週:イントロダクション、環境資源経済学と地域環境資源管理 (Introduction)
第2週:割引率と現在価値・将来価値 (Discounting, Present and Future Value)
第3週:費用便益分析 (Cost-Benefit Analysis)
第4週:費用便益分析 (Cost-Benefit Analysis)
第5週:土地利用・水資源と農業の地理的土地配分(Land and Water Economics)
第6週:枯渇性資源・異時点の資源配分 (Dynamic Resource Allocation)
第7週:静的効率性と動的効率性 (User Cost and Scarcity Rent)
第8週:動的最適化による異時限の資源配分 (Dynamic Optimization, Hotelling Rule)
第9週:漁業資源の経済モデルと管理 (Economic Model of Fishery)
第10週:漁業資源の経済モデルと管理 (Private vs. Open-access Fishery)
第11週:漁業資源の経済モデルと管理 (Tax and quota for regulation)
第12週:森林資源の経済モデルと管理 (Economic model of forestry)
第13週:森林資源の経済モデルと管理 (Faustman Model)
第14週:森林資源の経済モデルと管理 (Tax on Forestry)
第15週:フィードバック
成績評価の方法・観点 評価方法:
宿題(4回、各10点)、試験(60点)により評価する。

評価基準:
 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。

 
 
履修要件 ミクロ経済学の基礎知識を習得していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 毎回の授業や討論内容を復習し、与えられた復習課題に取り組むことが次回の予習となる。
教科書
  • 必要に応じ資料を配布する。
参考書等
  • 必要に応じて指定する。