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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 農林統計利用実習

農林統計利用実習

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科目ナンバリング
  • U-AGR04 2D309 LJ82
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 実習
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 北野 慎一(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的 農業経済の分析において実践的に応用できる統計・情報処理の理論と技術について講義・実習をおこなう。経済問題や社会問題を分析する際には、何らかの形の数値データを収集し、分析することが必須である。本授業では、数値データの収集から、基礎的な統計分析手法までの理論と操作手法を学び、身につけることを目的としている。
到達目標 統計学の基礎を再確認する。
統計分析に用いるデータの収集方法とExcel及びその統計分析ソフト(StataもしくはR)による分析操作の手順を習得する。
回帰分析の基本的な考え方、概念と推定法を理解する。
将来の卒論や修論研究などで必要とされる計量経済学的分析手法の基礎を習得する。
授業計画と内容 第1週.ガイダンス
第2~14週、以下の課題について、1課題あたり1~2週の授業を行う
 1.統計学の基礎(データの記述と整理・Excelの利用, 1週)
 2.統計統計の基礎と利用(経済指数や指標,2週)
 3.推測統計学の基礎1(確率と主な確率分布,2週)
 4.推測統計学の基礎2(標本分布と統計推定・検定,2週)
 5.統計ソフトの利用方法(STATA・R,1週)
 6.回帰分析の基礎理論1(回帰係数の推定,2週)
 7.回帰分析の基礎理論2(モデルの妥当性・解釈,2週)
 8.回帰モデルの様々な拡張(2週)

第15週.フィードバック
成績評価の方法・観点 評価方法:
 演習課題(40%)。期末テスト(60%)。
評価基準:
 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 統計学に関する基礎的知識を有している、及びExcelの基本操作を習得していること。
授業外学習(予習・復習)等 授業の一週間前に関係教材を配布した場合には、必ずそれを事前に予習しておくこと。
教科書
  • 授業中に、必要な教材を指示、または用意する。
参考書等
  • その他必要な参考書は授業中に紹介する。