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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 調査研究方法実習II

調査研究方法実習II

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科目ナンバリング
  • U-AGR04 2D211 PJ82
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 実習
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 食料・環境経済学科教員(農学研究科)
授業の概要・目的  食料・環境経済学の具体的な研究方法、および食料・農業・農村に関する現場(フィールド)を体験することを目的とし、各教育研究分野の特徴となる方法論にしたがって、各分野にわかれて少人数で実習形式の授業をおこなう。この授業では、前期の「実習」をうけて、実習のまとめを行う。
到達目標 既存理論や既存概念を批判的に吸収しつつ、独創的な考え方や方法論を開発する力を養う。
授業計画と内容  前期「実習I(D247)」の課題を基本的に引き継いで授業を実施する。
 最後に、全分野合同で報告会を開催し、各分野で実施した授業内容(通年)について報告と討議を行う。
成績評価の方法・観点  授業への参加状況・参加姿勢、実習と報告書とりまとめへの貢献度および報告会での報告内容によって評価する。

評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧の「評価基準及び方針」による。
履修要件 ・前期と同じ実習を受講することを原則とする。
・評価基準及び達成度については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び達成度」による。
授業外学習(予習・復習)等 毎回の授業や討論内容を復習し、与えられた復習課題に取り組むことが次回の予習となる。