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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食料・環境経済学科 調査研究方法実習I

調査研究方法実習I

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科目ナンバリング
  • U-AGR04 2D210 PJ82
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 実習
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 食料・環境経済学科教員(農学研究科)
  • 沈 金虎(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的  食料・環境経済学の具体的な研究方法、および食料・農業・農村に関する現場(フィールド)を体験することを目的とし、各教育研究分野の特徴となる方法論にしたがって、各分野にわかれて少人数で実習形式の授業をおこなう。なお、この授業は「調査方法論実習II」と連動しているため、受講生はその両方の授業を受講することを原則とする。
到達目標 既存理論や既存概念を批判的に吸収しつつ、独創的な考え方や方法論を開発する力を養う。
授業計画と内容  この実習は各分野にわかれて実施されるため、最初に各分野の実習内容についてガイダンスを行い、受講する分野を決定する。

 各分野が独立して行うが、その実施内容をおおまかにまとめると以下の二つに大別できる。

 ○農業・農村に関する現地調査(フィールドワーク)を企画・実施し、それをもとに調査報告を作成する。

 ○それぞれの分野に特徴的な方法論を学習しながら、それに関連した資料操作・資料分析や現地視察などを行う。

 実習の性格により、毎週定期的に開講する分野もあれば集中講義形式で実施する分野もあるが、いずれも30時間程度の授業時間を予定している。
成績評価の方法・観点 ・授業への参加状況・参加姿勢、実習への貢献度によって評価する。

・評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件  各実習によって開講形態が大きく異なるので、必ずガイダンスを受け、受講可能な実習を選ぶこと。
授業外学習(予習・復習)等 毎回の授業や討論内容を復習し、与えられた復習課題に取り組むことが次回の予習となる。