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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 地域環境工学概論III

地域環境工学概論III

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 1C105 SJ83
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 地域環境工学科教員(農学研究科)
授業の概要・目的 地域環境工学概論Ⅰ、同Ⅱでは、水土緑系及び食料エネルギー系の学問領域について俯瞰したが、本講義ではそれを受けて、研究室単位(教育研究分野単位)での研究紹介を行い、それぞれの研究室の特色について理解を深めることを目的とする。
到達目標 地域環境工学科に所属する7つの教育研究分野の研究領域と特色について理解する。
授業計画と内容 本講義は、各分野によるオムニバスで、講義形式と見学形式を組み合わせて実施する。バスによる現地見学は、時間外に実施する予定であるので注意しておくこと。

「講義形式」(W502教室)
☆ガイダンス(学科長)(1コマ)
☆施設機能工学分野の研究紹介(村上)(1コマ)
☆水資源利用工学分野の研究紹介(藤原)(1コマ)
☆水環境工学分野の研究紹介(中村)(1コマ)
☆農村計画学分野の研究紹介(星野)(1コマ)
☆フィーロボ分野の研究紹介(村主・増田)(2コマ)

「見学形式」(出発時間と集合場所に注意)
1.農業システム工学分野研究紹介 2020年9月30日(水曜日)
  木津川市の植物工場見学、(バス利用、清水)9:30バス出発
2.水・土・緑系の現地見学 2020年9月24日(木曜日)
  水利施設などの見学(バス利用、星野)8:45バス出発
3.生物センシング工学分野の研究紹介 2020年9月25日(金曜日)
  農産物選別施設の見学(バス利用、小川・鈴木)8:30バス出発予定
成績評価の方法・観点 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。オムニバス形式であるので、各回の平常点(50%)と小テスト(50%)の合計で成績を判定し、それを平均する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 見学等も多いのでカメラを持参することもよい。重要なことはメモをする。各種の技術がどのように農業生産、環境保全に貢献しているかをまとめる。関心のある分野の教員に、あらかじめ内容を問い合わせるなど、積極的に質問を行って下さい。