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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 技術英語

技術英語

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 3C151 SE83
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 木山 正一(農学研究科 助教)
  • 宮坂 寿郎(農学研究科 助教)
  • BASU,Mrittika(地球環境学舎 助教)
  • VILAYVONG,Khonesavanh(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 リーディング、リスニングを通じて専門分野の英語の内容を理解できる力を養成するとともに、得られた内容について自分の意見を整理し、それを英語で相手に伝えるためのコミュニケーション能力をプレゼンテーションと質疑応答の場を通じて養成する。これにより、後期に開講される国立台湾大学との英語による遠隔講義「Introduction to Foreign Literature on Bio-Systems Engineering」のための基礎的な能力を身に付ける。
到達目標 関連する専門分野のリーディング、リスニングを通して英語による文章やプレゼンテーションの構成および表現方法を身に付けることができる。さらにこれを踏まえて、内容を英語でまとめ英語で伝える能力や、英語による簡単な討論の基礎的能力を習得できる。
授業計画と内容 第1回 ガイダンス(木山,宮坂,Vilayvong,Basu)

    科学論文・プレゼンテーションの基本構造(木山)

第2回 英語によるプレゼンテーション・質疑応答での表現(木山)

第3回 英語プレゼンテーションの実例(1) (宮坂)

第4回 英語プレゼンテーションの実例(2) (宮坂)

第5回 プレゼンテーション:Climate change and water scarcity(Basu,木山)

第6回 プレゼンテーション:Climate change and food security(Basu)

第7回 プレゼンテーション:Climate-smart agriculture(Basu)

第8回 プレゼンテーション:Ecosystem services and well-being (1)(Basu)

第9回 プレゼンテーション:Ecosystem services and well-being (2)(Basu)

第10回 プレゼンテーション:Hazard and disaster in the environment(Vilayvong,宮坂)

第11回 プレゼンテーション:Environmental impact assessment(Vilayvong)

第12回 プレゼンテーション:Natural resource conservation (soil and water) (Vilayvong)

第13回 プレゼンテーション:Information technology and data science in agriculture(Vilayvong)

第14回 プレゼンテーション:Sustainable forest environment(Vilayvong)

第15回 フィードバック(木山,宮坂,Vilayvong,Basu)
成績評価の方法・観点 【評価方法】
  平常点(40%)、プレゼンテーションン(30%)、プレゼンテーションに対する質問(30%)
 「プレゼンテーションン」および「プレゼンテーションに対する質問」については、内容を理解でき、英語でのコミュニケーションがとれているかどうかにより評価を行う。また上のそれぞれの項目についてはグループワークにおける評価も含まれる。
【評価基準】
  評価基準及び方針については、当該年度学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 予習:事前配布される講義資料と発表資料をよく読んでくること。発表者は発表資料を作成し、発表のリハーサルを行い発表に臨むこと。質問者は発表資料をもとに質問シートを作成すること。これらの予習を個人およびグループでしっかりと行うこと。

復習:しっかり復習して、次回あるいは後期の「Introduction to Foreign Literature on Bio-Systems Engineering」に役立てるようにすること。また、習った内容を活かすような機会を積極的に見つけること。
教科書
  • テキストには科学系英文雑誌他を用いる。
参考書等
  • 特になし