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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 地域環境工学実習

地域環境工学実習

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 3C230 PJ83
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 1 単位
授業形態 実習
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 地域環境工学科教員(農学研究科)
  • 飯田 訓久(農学研究科 教授)
授業の概要・目的 主として夏期休暇を利用して,大学で学ぶ基礎知識が実際の現場でどのように生かされているかを,各種の事業現場や会社(工場,オフィス)などに出かけて学ぶ。
到達目標 実務体験を通して大学の授業で学んでいる内容との関連,専門技術の役割などを理解する.
授業計画と内容 (1)水・土・緑系の実習先を希望する者:
受け入れ先の条件や受け入れ期間など調整が必要となるため,履修希望者に改めて説明する機会を設ける。このため,掲示に注意するように。実習先は農林水産省や都道府県,各種公団や機構民間コンサルタント等であり,内容は実習先によって異なる。
(2)食料・エネルギー系の実習先を希望する者:
希望先が多様なため,学生の希望を聞いて受け入れ先を打診することが多い。従って実習希望学生は所属分野の教員に事前に相談すること。受け入れ先,実習内容,時期などは学生,教員,受け入れ先の三者で相談の上,決定することが多い。
成績評価の方法・観点 実習先に,実習態度,取り組み姿勢等の評価をお願いする。この評価と本人のレポートによって評価する(50:50)。なお,評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 本演習は地域環境工学科の専門科目群と密接な関係がある。できるだけ,種々の専門の講義を履修しておくことが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 実習先に関する情報を集め,事前に送付された資料を熟読しておく.
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    学外での実習等を授業として位置付けている授業科目

  • 当該授業科目に関連した実務経験の内容:

    農業に関する会社や組織の現場を見学し、職員から実務について説明を受ける