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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 製図(CAD)演習

製図(CAD)演習

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 3C229 SJ83
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火4・5
教員
  • 大土井 克明(農学研究科 助教)
  • 村主 勝彦(農学研究科 助教)
  • 増田 良平(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 機械部品などの図面作成(製図)をコンピュータ上で行うための道具であるCAD(Computer Aided Design)ソフトウェアについて,その基本操作の習得を目的とする。同時に,簡単な機械部品の製図演習を通して,製図の規則と作図の基礎的な事項を習得する。最後に,自分の作りたいものの三面図を製図規則に沿って作成する。
到達目標 ・CADソフトウェアの基本的な使用方法を習得する。
・製図に関する基礎知識を習得する。
・3次元図形を2次元の図面として矛盾なく表現する力を身に付ける。
授業計画と内容 1.CADソフトの使い方と製図法の基礎(6回:増田・村主)
図形の描画,図形の編集,寸法記入,各種項目の設定方法など,CADソフトウェアの基本操作を習得する。同時に図面作成の際に必要となる基礎知識,基本的な製図のルールを習得する。

2.三面図の作成と機械部品の製図(2回:大土井)
簡単な図形に関して三面図を作成し,3次元図形を2次元の三面図として表す方法を習得する。また機械部品の製図に関する基本事項を習得する。

3.自由課題(6回:増田・大土井・村主)
自分が作りたいとイメージしたものの三面図を作成することで,イメージを具体的に図面として表現する力を養う。

フィードバック:自由課題終了の次の週に、自由課題作品についての評価を全体で行う。

各課題の実施回数は、進捗状況に応じて変更される場合がある。
成績評価の方法・観点 成績評価は平常点(各回の練習課題)7割、自由課題3割により評価する。ただし自由課題の提出を単位取得の必須要件とする。
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 ネジなど機械部品の作図法について、配布資料で予習しておく。
教科書
  • 配布資料
参考書等
  • JISにもとづく 標準製図法, 大西 清, (理工学社), ISBN: ISBN:978-4-8445-2746-6