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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 情報処理学及び演習II

情報処理学及び演習II

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 2C212 PJ83
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木3・4
教員
  • 小川 雄一(農学研究科 准教授)
  • 中嶋 洋(農学研究科 准教授)
  • 大土井 克明(農学研究科 助教)
  • 増田 良平(農学研究科 助教)
  • 鈴木 哲仁(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 プログラミング言語であるC言語について,文法及び関連する基礎的な概念の説明を行う。
また,例題を与えてプログラムを作成させる。
到達目標 ・C言語について,文法の基本知識を習得する.
・文法理解に必要な概念(変数,メモリ,ポインタなど)を理解する.
・目的に応じてアルゴリズムを構築し,プログラムとして記述する力を身に付ける.
授業計画と内容 以下の1)から12)の項目について説明を行うとともに,例題を与えてプログラムを作成させる.
また,項目ごとに15分程度の小テストを行い,授業期間中には応用テストを行う.

1) ガイダンス ・Visual Studioの基本操作(小川、 中嶋、 鈴木)
2) 型、式、四則演算 (大土井)
3) 文字、文字列、配列 (大土井)
4) ファイル操作 (大土井)
5) 論理演算 (鈴木)
6) 制御構造 (鈴木)
7) 構造体 (鈴木)
8) 関数 (増田)
9) ポインタ(2回:増田)
10) 応用 (3回:大土井、鈴木、増田)
11) 小テスト解説・C言語に関するまとめ (大土井、鈴木、増田)
<<期末試験>>学習到達度の評価
12)フィードバック:講義終了から1週間の間、講義内容に関するメールでの質問及び直接の質問に回答する.
成績評価の方法・観点 平常点を50点満点(遅刻は時間に応じて減点)とし、それに項目ごとの小テスト及び応用テストの総得点を50点満点換算した点数を加算したものを評価点数とする。評価点数が60点以上のものを合格とする.
なお、評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による.
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 配布資料に記載された練習問題を解いて,学習した内容を次の講義日までに復習すること.