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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 農業システム工学

農業システム工学

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 3C145 LJ83
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 中嶋 洋(農学研究科 准教授)
  • 宮坂 寿郎(農学研究科 助教)
  • 大土井 克明(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 本講義では,植物とそれを取り巻く環境要因との関係を定量的に取り扱う植物環境工学に関する内容について講述する。植物の成長に影響を及ぼす代表的な環境因子(放射,温湿度,ガスなど)がどのようなメカニズムで植物に刺激を与えるのかを定量的に理解することを目的とする。

到達目標 植物と環境要因との間の定量的なやり取りを正確に理解できること。
施設園芸や植物工場における環境制御の手法、およびそのためのハードウェアおよびソフトウェアについて正確に理解できること。
授業計画と内容 以下の1~9課題について、1課題あたり1~2週の授業をする予定である。
1.植物環境工学と施設栽培
2.植物の放射環境
3.放射環境に対する植物の基本的生理反応
4.温度環境に対する植物の基本的生理反応
5.DIFによる草丈調節
6.湿度・風速が植物成長に与える影響
7.統合環境制御とは
8.エネルギーバランスの考え方
9.植物工場

<<期末試験>>
フィードバック時間に、研究室内に待機し、質問に来た学生に対して回答する。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
試験の成績(100%)

なお,原則として出席回数が授業回数の2/3に達することを評価を受けるための前提条件とする。また,遅刻は3回ごとに欠席1回としてカウントする。

【評価基準】
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 次回の授業範囲を資料により予習し、専門用語の意味等を理解しておくこと。
教科書
  • プリント等を配布する。
参考書等
  • 最新施設園芸学, 古在豊樹 他, (朝倉書店), ISBN: ISBN:978-4-254-41026-6