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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 利水システム工学

利水システム工学

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 3C133 LJ83
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金2
教員
  • 藤原 正幸(農学研究科 教授)
授業の概要・目的 受益地において必要とされる質と量の水を供給するためには,貯水工,取水工,水路工といった水利施設を,システムとして合理的に設計,管理することが不可欠である。この講義では,このような「利水システム」について,水理学を中心とした工学的方法論にもとづき,実際的な設計,管理手法に関して理解を深めることを目的とする。
到達目標 1.水資源と水利用システムに関して全般的な説明ができる.
2.ダムの構成要素とそれらの機能を説明できる.
3.頭首工の構成要素とそれらの機能を説明できる.
4.水路システムの構成要素とそれらの機能を説明できる.
授業計画と内容 1~4.現地見学(9月30日(水)8:30~17:00) <-- 実施日に注意
5~7.利水システム工学とは,貯水工
8~12.取水工
13~14.水路工
15.フィードバック
成績評価の方法・観点 現地見学レポート(20点),試験(80点)で成績を評価する.ただし,単位を修得するには,授業中に課される小レポート(2~3回)をすべて提出する必要がある.
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による.
履修要件 水理学および水資源利用学を履修していることが望ましい。
第1回目から第4回目は,夏季休業中の9月30日(水)に行う現地見学であるので参加すること.現地見学により,実物を見学しておくことで,授業が格段に理解しやすくなる.
授業外学習(予習・復習)等 予習は必要ないが,授業で学んだことは確実に復習しておくこと.また,水理学の知識が必要になるので,水理学・水理学実験の復習もしておくこと.
教科書
  • 授業中に資料を配布する。