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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 水資源利用学

水資源利用学

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 3C132 LJ83
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金2
教員
  • 藤原 正幸(農学研究科 教授)
授業の概要・目的 水は,時間的,空間的に偏在した資源であり,また,開発,利用に際して多様な側面を考慮することが不可欠な資源である。すなわち,治水,水質,生物生態系,政策,文化,等々についての深い認識があってはじめて,持続可能な水資源利用が可能となる。この講義では,このような背景を踏まえ,農業農村地域における水利用を理解するための基礎として,水資源と水環境に関する全般的事項について理解することを目的とする。
到達目標 1.日本及び地球上の水資源の状況を簡単に説明できる.
2.複数の水資源開発方法について説明することができる.
2.河川の水環境について論じることができる.
3.湖沼・貯水池の水環境について論じることができる.
授業計画と内容 1.ガイダンス,水資源クイズ
2.水の存在と性質,水利用の歴史
3.水資源の属性と水環境指標,わが国の水資源の特性と問題点
4.わが国の公水管理と環境保全政策,わが国の水利用と水質汚濁の現状
5.水の需給とその改善
6.水資源の開発(その1)
7.水資源の開発(その2)
8.水資源の有効・高度利用
9.水資源システムと利水システム
10.河川の水環境(その1)
11.河川の水環境(その2)
12.河川の水環境(その3)
13.湖沼・貯水池の水環境(その1)
14.湖沼・貯水池の水環境(その2)
15.フィードバック
成績評価の方法・観点 試験(100点)により,成績を評価する。
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 予習すべきことはあまりないが,授業で学んだことはよく復習しておくこと.
教科書
  • 授業中に資料を配布する。