コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 地域整備開発施設学

地域整備開発施設学

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-AGR03 3C128 LJ83
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月1
教員
  • 村上 章(農学研究科 教授)
授業の概要・目的  農業農村整備事業により実施されるかんがい排水事業や農用地開発事業などにおいて基幹となる、種々の水利施設についてその意義と設計理論を講じる。また、設計理論の知識のもとで、施設の長寿命化に必要な施設の機能診断・保全にも言及する。
到達目標 ・既習得関連科目により得た基礎知識が、どのように応用されて新たな理解・知識を得るかを知る。
・学んだ内容と実務(現場)との関連について、具体的な理解を深める。
・課題(レポート)に対して自主的、継続的に取り組む能力を養う。
授業計画と内容 第1回 概論
第2回 ダムの設計の基本
第3回 ダムの設計の基本・フィルダムの設計(1)
第4回 フィルダムの設計(2)
第5回 フィルダムの設計/施工
第6回 コンクリートダムの設計(1)
第7回 コンクリートダムの設計(2)
第8回 コンクリートダムの設計/施工
第9回 水路工・頭首工
 <<中間試験/学習到達度の評価>>
第10回 水利施設・社会基盤施設の長寿命化と維持管理
第11回 水利施設(コンクリート構造物)の劣化メカニズム
第12回 水利施設(コンクリート構造物)の機能診断と機能保全
第13回 水利施設(コンクリート構造物)のストックマネジメントと実務
 <<期末試験/学習到達度の評価>>
第14回 フィードバック(試験の解答と解説)
成績評価の方法・観点  中間試験(40%)+期末試験(40%)+平常点評価(20%)。平常点評価は3~4回の授業ごとに課す提出物の評価。

 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件  土木材料学(C124)を履修するのが望ましい。土木材料・環境地盤工学実験(C221)を並行で履修すると、さらに理解が進む。
授業外学習(予習・復習)等 ・それぞれの事項について、土木材料学の関連知識を予習する。
・多くの資料が配付されるので、各回毎に得られた知識とともに整理する。
教科書
  • 資料を毎回配布する。