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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 構造解析学

構造解析学

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 3C125 LJ83
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 村上 章(農学研究科 教授)
授業の概要・目的  応用力学(科目番号C115)で学んだ材料力学の知識、および静定/不静定ばりの理論をもとに、トラス、ラーメン、柱を解くことができる。また、「仮想仕事の原理」と各種定理との関係や有限要素法ついても学習する。
到達目標 ・静定と不静定の違いを理解する。
・力のつりあい式と仮想仕事式との関係を理解する。
・静定・不静定によらず、はり/トラス/ラーメンを解くことができ、実際の何に役立つかを理解する。
授業計画と内容 第1回 イントロダクション:静定と不静定
第2回 不静定ばり(復習)
第3回 静定トラス(その1)
第4回 静定トラス(その2)
第5回 静定ラーメン
第6回 不静定ラーメン
第7回 Excelで解くはりとラーメン
 <<中間試験/学習到達度の評価>>
第8回 仮想仕事の原理(トラス)
第9回 仮想仕事の原理(はり)
第10回 仮想仕事式による不静定はり/トラスの解法
第11回 剛性方程式によるトラスの解法
第12回 Castiglianoの定理・最小仕事の原理・相反定理
第13回 まとめ,仮想仕事式と有限要素法
 <<期末試験/学習到達度の評価>>
第14回 フィードバック(試験の解答と解説)
成績評価の方法・観点  ほぼ毎回の講義で行うQuiz(50%)、中間試験+期末試験(各25%,合計50%)で評価する。

 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 応用力学(C115)を履修していること。
授業外学習(予習・復習)等 ・項目に応じて、応用力学で修得した内容を予習する。
・各回のQuizを解くことができない場合は、復習あるいは質問する。
参考書等
  • 構造力学公式例題集, IT環境技術研究会, (インデックス出版),