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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 水理学

水理学

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 2C117 LJ83
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 宇波 耕一(農学研究科 准教授)
  • 竹内 潤一郎(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的 水の力学的性質に関する基礎理論ならびにその工学的応用について講述し,自然界における流水の運動・輸送現象を理解したり水利構造物の設計を行う際に必要となる基本的知識を習得させる。
到達目標 これまでに学んできた数学や物理学の基礎知識を運用し,水の力学的性質に関連した現象を体系的に理解できるようになる。
授業計画と内容 以下の項目について,それぞれ1~3週を充てる。

1.数理物理学,土木環境工学における水理学の位置づけ(宇波)
2.静水力学(宇波)
3.流体運動の基礎(宇波)
4.層流と乱流(宇波)
5.流体の質量保存則(竹内)
6.流体の運動量保存則(竹内)
7. 完全流体とベルヌーイの定理(竹内)
8. 管水路定常流(宇波)
9. 開水路定常流(宇波)
10. 開水路非定常流(宇波)
<<期末試験>>
11. フィードバック

フィードバック方法は別途連絡する。小レポートおよび学期末試験に関して,解説する。
成績評価の方法・観点 小レポート(30点)を課し,学期末試験(30点)を行い,平常点(40点)とあわせて成績評価する。レポート提出と試験の受験は必須とし,これらにより到達目標の方針を多角的に判定する。その結果,学修の効果が認めがたい場合には,平常点に関わらず不合格とする。評価基準及び方針については,当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 応用数学(C114)をすでに履修していることが望ましい。力学および解析学についての基本的知識を有することが望ましいが,必要に応じてそれらについての解説も行う。
授業外学習(予習・復習)等 授業内容の復習を中心に学習する。また,水に関連した身近な現象について科学的な理解を試みる習慣をつける。
教科書
  • 板書を中心とし,必要に応じて資料をKULASISを通じて配布する。