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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 応用数学

応用数学

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 2C114 LJ83
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木2
教員
  • 飯田 訓久(農学研究科 教授)
  • 竹内 潤一郎(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的 地域環境工学・食品生物科学における様々な現象の多くは,数学という道具を用いて把握,理解が可能となる.時間とともに推移するシステムや空間的に分布する物理量の変化を記述・解析するための数学的手法について,常微分方程式や偏微分方程式を中心に講述する.
到達目標 ・物理的な現象を微分方程式を使って表現し、解く能力を習得する。
・課題(レポート)に対して自主的、継続的に取り組む能力を養う。
授業計画と内容 数理物理学の基礎的事項について

1.常微分方程式の解法(飯田担当:前半7回)
 1) 1階常微分方程式(3回)
 2) 2階常微分方程式(3回)
 3) 常微分方程式の応用例(1回)

2.偏微分方程式の解法(竹内担当:後半7回)
 1) 2階偏微分方程式の分類(1回)
 2) 放物線型偏微分方程式(2回)
 3) 楕円型偏微分方程式(2回)
 4) 双曲型偏微分方程式(2回)

フィードバック:
 フィードバック時間に研究室に待機し、質問に来た学生に回答する。
成績評価の方法・観点 ・講義の前半と後半を各50点で評価し、その合計で成績を評価する。
・前半と後半ともに平常点(出席状況/レポート/授業内での小テスト)で成績を評価する。
・評価基準及び方針については,当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 「微分積分学A,B」,「線形代数学A,B」,及び「物理学基礎論A,B」を履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 授業中に解説した例題や演習問題は必ず自分で一度解くこと。
教科書
  • 適宜資料を配付する。