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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 地域環境工学概論II

地域環境工学概論II

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 1C104 LJ83
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 飯田 訓久(農学研究科 教授)
  • 近藤 直(農学研究科 教授)
  • 宮坂 寿郎(農学研究科 助教)
  • 大土井 克明(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 食料・エネルギーの確保および環境保全が21世紀の人類の課題である。このためには,食品科学や生命科学を理解し,農業の活性化をはかる必要がある。農業の活性化における機械工学や物理学の果たす役割は大きく,これらの学問をベースとして上記の問題について考える。
到達目標 食料生産に使用されるさまざまな機械や施設の概要を理解し、機械化体系および生産プロセスの全容を正しく理解できること。
授業計画と内容 以下のような課題について、1課題あたり1~2週の授業を3名の教員で分担して講義をします。

4月 8日 1.ガイダンス(飯田)
4月15日 2.日本農業の現状・食料生産の作業体系(飯田)
4月22日 3.農作業機械1(飯田)
5月13日 4.農作業機械2(飯田)
5月20日 5.フィールドロボティクス(飯田)
5月27日 6.精密農業とリモートセンシング(飯田)
6月 3日 7.精密畜産・精密養魚(近藤)
6月10日 8.穀物,果実・野菜用農業施設(近藤)
6月17日 9.ポストハーベスト技術と農産物性(近藤)
6月24日 10.非破壊検査技術と食の安心・安全のためのトレーサビリティ(近藤)
7月 1日 11.農業データサイエンス(宮坂)
7月 8日 12.バイオマスの利活用(大土井)
7月15日 13.植物環境調節と植物工場(宮坂・大土井)
7月22日 14.概論Ⅱのまとめ(飯田)

フィードバック時間に、研究室内に待機し、質問に来た学生に対して回答する。
成績評価の方法・観点 【評価方法】講義中に行う小テスト,レポート(30点)並びに期末試験(70点)により総合的に評価する。
【評価基準】評価基準及び方針については,当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 次回の授業範囲を教科書により予習し、専門用語の意味等を理解しておくこと。
教科書
  • 生物生産工学概論 -これからの農業を支える工学技術-, 近藤 直,清水 浩,中嶋 洋,飯田訓久,小川雄一, (朝倉書店), ISBN:978-4-254-44028-7