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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 地域環境工学科 生物生産工学演習

生物生産工学演習

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科目ナンバリング
  • U-AGR03 4C244 SB83
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 近藤 直(農学研究科 教授)
  • 飯田 訓久(農学研究科 教授)
  • 中嶋 洋(農学研究科 准教授)
  • 小川 雄一(農学研究科 准教授)
  • 宮坂 寿郎(農学研究科 助教)
  • 大土井 克明(農学研究科 助教)
  • 村主 勝彦(農学研究科 助教)
  • 増田 良平(農学研究科 助教)
  • 鈴木 哲仁(農学研究科 助教)
  • 白神 慧一郎(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 生物生産機械に関する工学的諸問題について専門書や研究論文を題材としたセミナーを行う。
到達目標 ・英語で書かれた専門書籍,研究論文を読解し,内容を理解できる.
・自身の研究内容について日本語および英語でプレゼンテーションができる.
・英語で質疑や討論ができる.
・課題研究に関連した専門知識を身につける.
授業計画と内容 本授業は以下のように学生が発表をして,教員が質問をする形式の授業であり,担当教員全員が毎回出席する形態をとる。

前期
1.演習概要の説明と,レジュメとパワーポイントファイル(PPT)の作成方法について
2.所属分野に分かれて,当該分野の最近の研究現状について学習する。
3.英語文献調査を行い,各自2回口頭発表を行う。レジュメとPPTを各自の発表前に作成する。
フィードバック時間に、研究室内に待機し、質問に来た学生に対して回答する。


後期
1.課題研究についての発表(11月中,各自1回発表)
前期に学んだ方法で,各自が行っている課題研究の内容について,レジュメとPPTを作し,口頭発表を行う。

2.各分野での課題研究の計画や中間報告の発表,及び討議
所属分野に分かれて、課題研究に関して研究計画の立て方、研究の進め方等について議論する。また研究の背景と目的,実験装置及び方法,実験結果の評価法,考察と結果等のまとめ方について学習し、論文作成法等を習得する。

3.課題研究についての英語発表(12月中,各自1回発表)
各自が行っている課題研究の内容について,英語でレジュメとPPTを作成し,英語での口頭発表を行う。
フィードバック時間に、研究室内に待機し、質問に来た学生に対して回答する。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
各自に課せられた口頭発表を全て行うことが単位取得の必要条件。
試験は行わず,各自の口頭発表と他者の発表に対する質問(67%)とゼミ発表など平常点(33%)により成績を評価する。
自分の発表以外の場合も必ず出席すること

【評価基準】
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 予習:
各自の発表のために文献を読解し,レジュメとPPTを準備し,あわせて関連分野について調査し基礎知識を身につけておく.
レジュメの書き方を理解し,口頭発表の方法を身につけ,発表に備えプレゼンのリハーサルを入念に行う.

復習:
発表後の質疑応答,討論の結果を踏まえ,知識・理解が不足していた点を補い,
自身の課題研究に関連した分野での理解をさらに深める.