コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 応用生命科学科 分子生物学II

分子生物学II

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-AGR02 3B133 LJ79
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 木岡 紀幸(農学研究科 教授)
  • 木村 泰久(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 分子生物学は現代生物学の基礎であり、細胞のしくみ、生体の機能を理解する上で重要である。本科目では、細胞膜の構造と機能、細胞内区画、タンパク質の選別輸送などに焦点をあて学ぶ。
到達目標 細胞のしくみ、生体の機能を理解する上での基礎を学び、さらに深い内容に自ら取り組む能力を養う。
授業計画と内容 以下の課題について、各課題当たり3-4回の講義を行う。全15回の講義の進め方は以下の通りである。
第1~3週 (担当; 木村)
 動物細胞の膜の構造
第4~7週 (担当; 木村)
 小分子の膜輸送と膜の電気的性質
第8~11週 (担当; 木村)
 細胞内区画とタンパク質の選別輸送
第12~14週 (担当; 木村)
 細胞内ベシクル輸送

期末試験

第15週 (担当; 木村、木岡)
 フィードバック
成績評価の方法・観点 授業に対する取り組み(3割)、期末試験(7割)で評価する。
授業に対する取り組みでは適宜実施するレポート、出席状況を考慮する。
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業で学んだことを復習し理解することによって、自分の言葉で表現できるようにする。
参考書等
  • 細胞の分子生物学 第6版, Alberts等, (Newton Press), ISBN: ISBN:978-4-315-52062-0