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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 応用生命科学科 応用微生物学IV

応用微生物学IV

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科目ナンバリング
  • U-AGR02 4B129 LJ79
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 阪井 康能(農学研究科 教授)
  • 井上 善晴(農学研究科 教授)
  • 安藤 晃規(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 微生物の基礎科学ならびに産業利用に関する最新のトピックス・研究動向を紹介し、生命科学の最前線、あるいは、産業界の現場において、どのように微生物が利用されているか、概説する。
到達目標 微生物の基礎科学ならびに産業利用に関する最新のトピックス・研究動向から、現在の生命科学の最前線、あるいは、産業界の現場における、微生物利用についての知識を深化させると同時に、現在の社会的諸問題に微生物を用いてどのようなアプローチが可能か、問題提起できる能力を養う。
授業計画と内容 全15回の講義を行う 

1) 酵母の分子細胞生物学 (阪井) [1-2週]
a) シグナル伝達系・遺伝子発現制御
b) 細胞内タンパク質分解・膜動態

2)分子細胞生物学のバイオテクノロジー利用 (阪井) [1-2週]
a) 異種タンパク質生産
b) 創薬技術への利用

3)資源環境問題における微生物利用 (阪井) [1-2週]

4)バイオプロセス開発とグリーンケミストリー (小川)[1-2週]

5)環境バイオテクノロジーと生態系制御 (小川)[1-2週]

6)食と健康に関する微生物機能利用 (小川)[1-2週]

7)環境応答の分子機構(井上)[1-2週]

8)ゲノムの利用と微生物分子育種への展望(井上)[1-2週]

9)期末試験

フィードバック:フィードバック期間に教室または研究室内に待機し学生から直接受けた質問に回答する。[1週/回]
成績評価の方法・観点 定期試験 (60点)および講義終了後に課されるレポートの成績による平常点(40点)により評価する。
レポートについては到達目標の方針に基づき評価する。
「評価基準及び方針については、当該年度 農学部学生便覧の[評価基準及び方針]による。
履修要件 可能な限り、応用微生物学I ~ 応用微生物学III を履修していること。
授業外学習(予習・復習)等 配布される教材等を用いて復習すること。
教科書
  • 教材として各回、プリントを配布する。,
  • 遺伝子・細胞から見た応用微生物学, 阪井、竹川、橋本、片山編, (朝倉書店),
  • 応用微生物学第2版, 清水、堀之内編, (文永堂),
  • 酵素工学, 魚住、太田編, (丸善),
参考書等
  • マッキー 生化学, 福岡編, (化学同人),
  • 産業用酵素, 上島, (丸善),
  • 「細胞の分子生物学」 (THE CELL),
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目