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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 応用生命科学科 生体高分子構造論

生体高分子構造論

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科目ナンバリング
  • U-AGR02 3B124 LJ79
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金1
教員
  • 黒田 浩一(農学研究科 准教授)
  • 植田 充美(農学研究科 教授)
  • 青木 航(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 核酸、タンパク質、多糖類、脂質などの生体高分子の高次構造などについて学ぶ。様々な因子が複雑に連携して織りなす生命現象を理解する上でこれらの基礎知識の習得が重要である。また、生体高分子の機能を調べるための研究技術は日々進化し続けており、その原理や応用についての最新トピックスについても解説する。
到達目標 生体高分子およびその解析法に関する基本的事項を理解し、生命現象を分子の視点で捉え、自分なりに考察することができるようになる。
授業計画と内容 (1)生体高分子の構造、並び、輸送、分子認識、機能【第1~8週】:

 生体高分子の構造と立体階層に伴う物性や機能の変化、およびその解析手法や原理を解説する。

(2)生体高分子の網羅的解析法【第9~12週】:

 細胞内の各生体高分子を網羅的に解析する手法について解説する。

(3)生体高分子と細胞機能【第13~15週】:

 生体高分子が担う重要な生命現象についてのトピックスを紹介する。

(4)フィードバック【第16週】
      
 フィードバック方法は別途連絡します。
成績評価の方法・観点 毎回の出席と出題レポートにより評価する。評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 毎回。出席できること。
前期の「一般生体高分子化学」を履修して、単位を取得していること。
授業外学習(予習・復習)等 授業前に予習すべきことー他の講義などで関心をもったことを調査しておくこと。、復習すべきことー教科書などの既成のものと最新の授業内容との違いなどを確認しておくこと。