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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 応用生命科学科 生化学II

生化学II

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科目ナンバリング
  • U-AGR02 2B113 LJ79
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火4
教員
  • 小林 優(農学研究科 准教授)
  • 伊福 健太郎(生命科学研究科 准教授)
授業の概要・目的 窒素代謝(無機態窒素の同化、アミノ酸の生合成と分解)、光合成(光エネルギーによるATP/NADPHの合成、無機炭素から糖の合成)、ヌクレオチド代謝、金属元素の生理機能を中心に、細胞における代謝の機構と意義を講義する。
到達目標 基本的な生体物質の生合成と分解の経路と、さまざまな元素の代謝における機能を理解する。
授業計画と内容 基本的に以下の計画に従って講義を進める。ただし講義の進み具合によって部分的に修正することがある。

1 窒素代謝 タンパクとアミノ酸の代謝(小林)
2 窒素代謝 アミノ酸の代謝2(小林)
3 窒素代謝 アミノ酸の生合成 (小林)
4 窒素代謝 窒素固定と窒素同化(小林)
5 無機生化学 金属元素の生理機能1(小林)
6 無機生化学 金属元素の生理機能2(小林)
7 シグナル伝達(小林)
8 光合成 光化学と光合成の本質(伊福)
9 光合成 明反応 電子伝達系 (伊福)
10 光合成 明反応 集光メカニズム (伊福)
11 光合成 炭素同化反応(伊福)
12 光合成 光呼吸と活性酸素(伊福)
13 ヌクレオチド代謝 ヌクレオチドの合成(伊福)
14 ヌクレオチド代謝 ヌクレオチドの分解(伊福)
<期末試験>
15 フィードバック(小林・伊福)
成績評価の方法・観点 【評価方法】
期末試験の成績、および、小テスト・レポートなどにより評価する。出席状況により減点することがある。
【評価基準】
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 本科目は、生化学を専門科目として体系的に学修するため、応用生命科学科配当 応用生命科学入門III、生化学Iに続くものとして設計されている。上記科目の履修が望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 講義で示された低分子生体物質の構造を記憶する。
教科書
  • 必要な項目をプリントとして配布する
参考書等
  • ヴォート基礎生化学, D. Voet, J. G. Voet, C. W. Pratt, (東京化学同人), ISBN: ISBN:9784807909254