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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 応用生命科学科 応用生命科学入門IV

応用生命科学入門IV

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科目ナンバリング
  • U-AGR02 1B106 LJ79
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 村井 正俊(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的 生物を形づくる多様な有機化合物の成り立ちについて学び、生命現象を理解する基礎となる有機化学について理解を深める。2回生で学ぶ「有機反応機構論(I、II)」および「有機構造解析学」、3回生の学生実験「有機化学実験」の前段階としての講義である。
到達目標 「授業計画」に記載した各課題を十分に理解し、化学反応機構について考察できるようになる。
授業計画と内容 第1週:オリエンテーション
第2-4週:有機分子の構造と結合(1章)
第5-6週:構造と反応性(2章、酸と塩基、極性分子と非極性分子)
第7週:アルカンの反応(3章、結合解離エネルギー、ラジカルによる反応)
第8週:シクロアルカン(4章)
第9-10週:立体異性体(5章)
第11週:ハロアルカンの性質と反応(6章、二分子求核置換反応)
第12週:ハロアルカンの反応(7章、1分子求核置換反応と脱離反応の経路)
第13-14週:ヒドロキシ官能基:アルコール(8章、性質および合成戦略)
第15週:フィードバック

*授業形態:通常の講義に加え、問題演習を適宜取り入れて授業内容の理解向上に努めたい
*定期試験は授業中に行った問題演習に準ずる問題を中心に出題する
*フィードバック:14週までの講義の総括に加えて、試験問題について解説することを予定している
成績評価の方法・観点 【評価方法】
出席状況を含む平常点評価(20点)及び試験(80点)により評価する。
【評価基準及び方針】
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に次週の学習範囲を指示するので、予習をして参加すること。
教科書
  • 現代有機化学(上、第8版), ボルハルト・ショアー, (化学同人), ISBN:978-47598-2029-4