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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 応用生命科学科 応用生命科学入門III

応用生命科学入門III

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科目ナンバリング
  • U-AGR02 1B105 LJ79
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金1
教員
  • 井上 善晴(農学研究科 教授)
  • 木岡 紀幸(農学研究科 教授)
授業の概要・目的 精緻で巧妙な自然界の生命現象の本質を化学的な知識をもとに、分子レベルで理解を深めることを目的とする。本講義では生体の主要構成について、それらの組成、構造、機能を概説した後、生体内でのそれらの代謝のダイナミズムを解説する。
到達目標 生化学の基礎を学び、さらに深い内容に自ら取り組む能力を養う。
授業計画と内容 以下のような課題について授業を行う。
なお、講義の進行状況に対応して、順序や同一テーマの講義回数を変えることがある。

第1回 単糖:構造と性質(担当:井上)
第2回 多糖:構造と性質(担当:井上)
第3回 代謝とは(担当:井上)
第4回 解糖系の歴史的背景と素過程(担当:井上)
第5回 解糖系の制御機構(担当:井上)
第6回 グリコーゲンの合成と分解(担当:井上)
第7回 グリコーゲン代謝のホルモン制御と糖新生(担当:井上)
第8回 アミノ酸の種類と性質(担当:木岡)
第9回 アミノ酸のキラリティー、生理作用(担当:木岡)
第10回 タンパク質の精製法:各種クロマトグラフィー(担当:木岡)
第11回 タンパク質の一次構造(担当:木岡)
第12回 タンパク質の二次構造(担当:木岡)
第13回 タンパク質の立体構造(担当:木岡)
第14回 タンパク質の構造と機能:ヘモグロビン(担当:木岡)
    <<期末試験>>
第15回 フィードバック(フィードバック方法は別途連絡します)
成績評価の方法・観点 【評価方法】
平常点評価(40%)、学期末のまとめ試験の結果(60%)を総合的に判断する。
平常点評価には、出席状況、小テストの評価を含む。
【評価基準】
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 【予習】
各回の授業の項目に対応する教科書の該当部分を読み、自分で疑問に思う箇所等を把握すること。
【復習】
小テストの結果を利用するなどして、授業で学んだことを復習、理解することによって、自分の言葉で表現できるようにすること。
教科書
  • ヴォート基礎生化学 第5版, (東京化学同人), ISBN:9784807909254
参考書等
  • 必要に応じて、適宜プリント等を配布する。