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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 資源植物科学演習

資源植物科学演習

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科目ナンバリング
  • U-AGR01 4A515 SJ68
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金3・4
教員
  • 荒木 崇(生命科学研究科 教授)
  • 山岡 尚平(生命科学研究科 准教授)
  • 井上 佳祐(生命科学研究科 助教)
授業の概要・目的 植物遺伝学、栽培植物起原学、植物生理学のそれぞれの専門分野の習得に必要な専門書、論文の講読及び討論を行う。
到達目標 植物生理学分野
自身の研究課題の背景や研究動向を理解し、先行研究を批判的に読み解き、自身の研究に活かすことができるようになる。
授業計画と内容 以下のように3分野に分かれ、15回のゼミを行う。

植物遺伝学分野:
遺伝学に関する最近の重要な学術論文を各人が選び、要約を作成し、内容を詳し
く紹介する。(毎講義、1名の紹介者)

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植物生理学分野:
 植物生理学および植物分子生物学に関する重要な論文を各人が選び、要約を準備して内容を紹介する(毎回1~2名)。さらに、各人は毎月の第一週に自分の研究について、前月の進捗と当月の計画を発表する。これに加えて、年に4回程度、自分の研究の成果を報告し、討論する。以上に加え、必要に応じて、随時、ディスカッションをおこなう。

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栽培植物起原学分野:
毎回一人の学生が栽培植物起原学又は関連分野の学術論文・学術書、又はこの分野の特定のトピックスについて研究の現状を紹介し、その内容について学生・教官の間で討論をする。
成績評価の方法・観点 出席状況および発表により評価するが、ゼミの中での積極的な姿勢も考慮に入れる。
評価基準および方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 植物遺伝学、植物生理学、栽培植物起原学の3分野の演習は平行して行われるの
で、いずれかの分野の演習を受講すること。
授業外学習(予習・復習)等 植物生理学分野
演習内で他のひとが紹介する論文等(事前に告示)について予め読んでおくこと。