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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 資源植物科学演習

資源植物科学演習

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科目ナンバリング
  • U-AGR01 4A515 SJ68
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 宮下 直彦(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的 植物遺伝学と関連分野の最新の研究成果論文を精読し、遺伝学的なものの考え方、解析方法を理解する。植物遺伝学の分野で「いま、何を」研究すべきかを判断するのに必要な学術体系の理解、専門知識の習得を目標とする。
到達目標 植物遺伝学関連の最新の研究成果を精読することで、植物遺伝学を専門とするのに必要な思考方法と知識を習得する。
生物学の広範な範囲の中で、遺伝学、特に植物遺伝学の守備範囲を理解し、同時に現在使われている遺伝学的手法の限界を理解する。
原著論文の精読と発表内容の討論により、先行研究を批判的に読み解く能力を身につける。
身につけた知識と能力を自身の課題研究に遂行に応用する力をつける。
授業計画と内容 通年30回のゼミ形式の講義で、最新研究論文の内容の発表と研究報告を行う。
遺伝学に関する最近の重要な学術論文を各人が選び、要約を作成し、当該論文と関連論文の内容を詳しく紹介する(毎講義、1名の紹介者)。発表者以外は、発表論文に関して討論を行う。
成績評価の方法・観点 出席状況および発表により評価する(90%)が、ゼミの中での討論への積極的な姿勢も考慮に入れる(10%)。評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 遺伝学の基礎知識を有することを前提とする。
授業外学習(予習・復習)等 日常的に、学術雑誌掲載の原著論文・総説を閲覧し、最新情報の収集に努めること。