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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 応用動物科学演習I

応用動物科学演習I

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科目ナンバリング
  • U-AGR01 4A510 SJ84
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 舟場 正幸(農学研究科 准教授)
  • 杉本 実紀(農学研究科 助教)
  • 熊谷 元(農学研究科 准教授)
  • 池田 俊太郎(農学研究科 准教授)
  • 谷口 幸雄(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的 研究活動を行う上で必要となる資料調査および発表の能力を高めることを目的として、主要科学雑誌から課題研究に関連した英文研究論文を選び、その内容を口頭発表形式で紹介し論議する。
到達目標 英文研究論文の内容が理解できるために十分な読解力を身につけると共に、学会発表等に必要なプレゼンテーションおよび質疑応答の技術を習得する。
授業計画と内容 I.講義予定
第1週:口頭発表の方法を、具体例を示しながら説明する。
第2-29週:発表の準備、口頭発表と質疑応答を行う。
前期:比較的短い研究論文を選択し、その内容について口頭発表と質疑応答を行う。
後期:より課題研究に密接し、内容の充実した最新の論文を選択し、その内容について口頭発表と論議を行う。
第30週のフィードバック方法は別途連絡する。
各週とも、原則として担当教員全員で担当する。
II.論文紹介の方法
(1) 課題研究に関連した英文原著論文を主要科学雑誌から選ぶ。
(2) 発表当日には、所定の書式にしたがって発表年月日、発表者氏名と所属分野名、紹介論文の掲載雑誌事項及び要旨の原文と和訳をA4サイズの要旨1枚にプリントアウトしたものを教員を含む全員に配布する。
(3) 口頭発表は液晶プロジェクターを使用して行う。口頭発表は下記の順序に従って研究内容を紹介する。
(a) 研究の背景と目的 (b) 材料と方法 (c) 結果と考察および結論
(4) 口頭発表の時間は20分(厳守)とし、その後、質疑応答を行う。紹介者自身が論文の内容を充分に理解していないと判断された場合、口頭発表の技術が極めて未熟であると判断された場合などにおいては、発表をやり直すものとする。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
平常点により評価する(100%)。
平常点には出席状況ならびに発表・質疑応答の評価を含む。
発表については、前期後期各1回を必須とし、到達目標の方針に基づき評価する。
【評価基準】
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 本科目は、応用動物科学演習I(A510)と応用動物科学演習II(A511)を併せて通年で受講することが単位認定の条件である。
授業外学習(予習・復習)等 口頭発表の準備のために、発表担当日までの授業内に加えて、授業外の時間に予習を行うこと。また発表後の質疑内容とそれに対する応答について復習を行うこと。発表後の質疑応答が不十分であった点については結果報告を求める。
関連URL
  • http://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/faculty-of-agriculture-jp/5293000-1/lecturenote