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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 品質科学演習

品質科学演習

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科目ナンバリング
  • U-AGR01 4A508 SJ68
  • U-AGR01 4A508 SJ79
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 松村 康生(農学研究科 教授)
  • 林 由佳子(農学研究科 准教授)
  • 松宮 健太郎(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 品質科学、特に品質評価学に関連する英語で記述された研究論文の中から適当なものを選択し、その内容について発表するとともに、教員スタッフや他の学生達との討議を行うことによって、品質科学研究に関する理解を深めることを目的とする。
到達目標 英語で記述された品質科学関連の論文を理解する能力を身につける。
授業計画と内容  品質科学に関連する英語で記述された論文を、一流の国際学術誌の中より1点選択する。その論文を精読し、発表資料(レジュメ)を作成する。準備したレジュメとパワーポイントを使って発表を行い、その内容について他の参加者と質疑応答を行う。これらの作業によって、品質科学研究に関する最先端の知識に触れるとともに、第一線の研究者の研究スタイルについても理解を深めることができる。また、資料の作成および発表に関する訓練を行うことにより、学会等での発表に備えることができる。

 授業は14週行う。フィードバックを1回設ける。
 フィードバック:フィードバック時間に研究室内に待機し、質問に来た学生に対して回答する。
成績評価の方法・観点 出席50%、発表50%。他の学生が発表する場合にも、質疑応答に積極的に参加することを期待する。評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 品質科学、品質評価学、品質設計開発学を履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 発表に用いるレジュメを作成するため関連文献をできる限り読み込む。発表の際に指摘を受けた点については、発表に取り上げた文献および関連文献を調べ、質問者に回答する。他の学生の発表を聴講する場合には、興味をもった点、疑問に思った点を記録し、関連資料を集めて調査する。