コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 耕地生態科学演習

耕地生態科学演習

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-AGR01 4A507 SJ78
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火1・2
教員
  • 冨永 達(農学研究科 教授)
  • 下野 嘉子(農学研究科 准教授)
  • 岩上 哲史(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 農耕地における雑草のふるまい、作物と雑草の競合、非農耕地における雑草害、除草剤抵抗性雑草、外来雑草などの関する諸課題について、環境や他の生物との関わりも含め、生態学的観点から論議する。また、細胞、分子レベルでの生理学的観点からも議論する。さらに、研究発表の方法についても学ぶ。
到達目標 雑草生物学および雑草防除に関する正確で幅広い知識を獲得するとともに、関連文献を自分の力で読解し、新たな知見を習得するとともに、プレゼンテーション技術を身につける。
授業計画と内容 第1回:イントロダクション
第2~3回:各自の研究計画を発表するとともに、内容を検討する。
第4~16回:リアルタイムの話題を組み込み、国内外の学術雑誌から、学生が関心をもつ耕地生態科学に関する重要論文を紹介させ、論文内容や関連する事項について討論する。
17回:各自の研究進捗状況について発表する。
18~27回:リアルタイムの話題を組み込み、国内外の学術雑誌から、学生が関心をもつ耕地生態科学に関する重要論文を紹介させ、論文内容や関連する事項について討論する。
28~29回:各自の研究進捗状況について発表するとともに、年度のまとめを行う。
30回:フィードバック
フィードバックの方法については、フィードバック時間に、研究室に待機し、質問に来た学生に回答する。また、メールでの質問も受け付け、回答する。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
出席回数(30点)と発表内容(50点)、議論への参加状況(20点)などで評価する。
【評価基準】
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 事前に配布するレジュメを熟読し、理解を深める。
その週の内容について復習する。その他、演習時に別途指示する内容について学習する。
教科書
  • 当該演習日の1週間前にレジュメを配布する。
参考書等
  • 身近な雑草の生物学, 根本正之・冨永達, (朝倉書店), ISBN: ISBN:978-4-563-07810-2