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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 耕地生態科学演習

耕地生態科学演習

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科目ナンバリング
  • U-AGR01 4A507 SJ78
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火3・4
教員
  • 井上 博茂(農学研究科 講師)
授業の概要・目的 栽培システム学に関連する研究論文から各自の研究課題に関連したものを選び、その内容とそれに対する各自の考えについて紹介し教官や学生達と討議することによって、論文内容の理解力と発表の能力を養う。また、各自の研究課題の計画、進行状況、結果などについて報告・討議させ、課題研究のとりまとめを目指す。これらを通して栽培システム学に関する理解をより深めることを目的とする。
到達目標 ・研究動向を把握し、先行研究を批判的に読み込むことができる。
・オリジナリティを追求できる力量や論文執筆に当たり考慮すべき論理、構成、
 表記等、研究を遂行する上で必要な力量を身に付けることができる。
・栽培システム学に関する正確で幅広い知識を獲得するとともに、新しい知見を発見して、論理を組み立てるための技術を身につける。
授業計画と内容 受講する学生の卒業論文の進捗状況に応じて、研究課題の設定、先行研究の収集と批判的検討、研究方法の吟味、資料調査の実施、資料読解、論文の執筆の検討等について個別指導を行う。各学生の研究テーマに最適化された形で実行する。
以下の項目について、前期および後期にそれぞれ授業日を14回で通年28回、そしてフィードバックをそれぞれ1回設ける。

1.学術論文の紹介
各自が選択した栽培システム学に関連する研究論文を精読し、発表資料を作成し、事前に教官と受講学生に配布する。発表資料とパワーポイントを使用して口頭発表を行い、その内容について他の参加者と質疑応答を行う。

2.研究課題の報告
研究課題の計画、中間結果、結果について、発表資料とパワーポイントを使用して口頭発表を行い、その内容について他の参加者と質疑応答を行う。発表資料は、事前に教官と受講学生に配布する。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
出席回数と発表内容(50%)議論への参加状況(50%)
【評価基準】
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 栽培システム学Ⅰ、Ⅱを履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 事前に配布された発表資料について予習する。
参考書等
  • 事前に発表資料を配布する。