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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 作物科学演習

作物科学演習

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科目ナンバリング
  • U-AGR01 4A505 SB78
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木1・2
教員
  • 那須田 周平(農学研究科 教授)
  • 寺石 政義(農学研究科 准教授)
  • 吉川 貴徳(農学研究科 助教)
授業の概要・目的  担当している研究テーマ別に英文学術雑誌から論文を選んで,学生が内容を紹介する.また,担当する研究テーマについての中間発表内容について,学生同士が論議する.以上のことを通じて,各自の研究テーマの研究の理解を深め,あわせて学生の論文読解力および発表能力の向上を図る.
到達目標  取組んでいる研究の背景を深く理解することにより、自分独自のアイデアで研究に取組む素養を養う。
授業計画と内容 学術論文紹介 30分 発表に関連する質疑・討論 30分
毎回の講義で1名から2名が紹介する。
講義回数は15回
フィードバック時間に、研究室内に待機し、質問に来た学生に対して回答する。
成績評価の方法・観点 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。出席回数、発表の内容および理解度、課題に対する回答の得点を合計した素点(100点満点)に基づいて判定する。
履修要件 作物学、育種学、分子生物学を履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 単報を取りまとめて紹介するだけでなく、研究背景について理解が深まるように引用されている文献や周辺領域の研究成果についても予習しておくこと。また、発表時に質された点や疑問点については、発表後に必ず調べてみること。
教科書
  • 紹介する論文のpdfを事前に発表者が配布すること。
参考書等
  • 分子生物学、進化学などの基礎生物学、ならびに応用科学である植物生理学、植物病理学、応用昆虫学、土壌学、作物学については、少なくとも一冊は教科書を通読しておくことが望ましい。