コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 海洋生物科学技術論と実習I

海洋生物科学技術論と実習I

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-AGR01 2A205 PJ81
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 2 単位
授業形態 実習
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 市川 光太郎(フィールド科学教育研究センター 准教授)
  • 益田 玲爾(フィールド科学教育研究センター 准教授)
  • 甲斐 嘉晃(フィールド科学教育研究センター 助教)
  • 鈴木 啓太(フィールド科学教育研究センター 助教)
  • 小林 志保(フィールド科学教育研究センター 助教)
  • 田川 正朋(農学研究科 准教授)
  • 三田村 啓理(情報学研究科 准教授)
  • 中山 耕至(農学研究科 助教)
  • 澤田 英樹(フィールド科学教育研究センター 特定助教)
授業の概要・目的 夏期休暇中(8月24日~29日の予定)に舞鶴(フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所)において,海洋環境および海洋生物に関する実習を行う.なお独立した実習科目である海洋生物科学技術論と実習IIも連続して舞鶴で開かれるため,両方を受けることも,いずれかを受けることも出来る.実習期間中は水産実験所の宿泊施設に合宿する.舞鶴水産実験所への往復は実習バスを利用する.
到達目標 海洋環境および海洋生物に関するフィールド調査の基本的な手法を習得する.
沿岸の海洋環境とそこに生息する生物との対応関係を理解する.
沿岸の生物生産構造を理解する.
魚類学の基礎的手法を習得する.
授業計画と内容 各項目の順序や内容は気象や海況により変更されることがある.
1日目  バスで移動,実習中の注意および安全講習,シュノーケリング講習(益田玲爾・甲斐嘉晃・鈴木啓太・澤田英樹)
2日目  砕波帯における仔稚魚調査(野外)(中山耕至・益田玲爾・甲斐嘉晃・鈴木啓太)
3日目  魚類分類学および解剖学実習(室内)(田川正朋・甲斐嘉晃・中山耕至)
4日目  動物プランクトン実習(室内)(鈴木啓太・澤田英樹)
5日目  海洋環境観測(野外)(市川光太郎・小林志保)
6日目  海洋環境観測データ分析(室内)(市川光太郎・小林志保),バスで移動

フィードバック 実習中は各日,実習内容について担当教員が質問を受け付ける
成績評価の方法・観点 出席(40%),実習時の受講態度(20%),レポート提出(40%)により成績評価を行う.評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 7月上旬にガイダンスおよび受講者の決定を行う.これに出席しない者は原則的に受講できない.
授業外学習(予習・復習)等 参考書等により,事前に実習内容の分野に関する基礎的な知識を得ておくこと.
参考書等
  • 生物海洋学入門 第2版, 關 文威 (監修), 長沼 毅 (翻訳) , (講談社),
  • 水圏生物科学入門, 会田勝美 編, (恒星社厚生閣),
  • 新編 湖沼調査法, 西條八束/三田村緒佐武・著, (講談社サイエンティフィク),