コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 海洋生物環境学II

海洋生物環境学II

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-AGR01 3A307 LJ81
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 市川 光太郎(フィールド科学教育研究センター 准教授)
  • 三田村 啓理(情報学研究科 准教授)
  • 小林 志保(フィールド科学教育研究センター 助教)
  • 木村 里子(国際高等教育院 特定講師)
授業の概要・目的 海の中では何が起きていて、それはなぜか。沿岸の海洋生態系から地球規模の物質循環まで、最近の知見も含め、基礎から解説する。特に海洋環境と海洋生物の関係および漁業との関連を研究事例に基づいて解説する。なお特定のトピックスに関して、その専門分野の研究者を国内外から招いて講演を行うこともある。
到達目標 海洋生物の生息環境である海洋環境の理解とそこに生息するさまざまな生物について理解を深め、課題研究で取り組むフィールドでの調査や解析において必要な基礎知識を習得する。
授業計画と内容 1. 海洋の無機物の循環について(小林)
 沿岸域における物質循環を研究事例に基づいて解説(1~2週)
2. 海洋の基礎生産と食物連鎖(小林)
 海洋における植物・動物プランクトンの役割、および食物連鎖などを研究事例に基づいて解説(1~2週)
3. 海洋環境および海洋生物の調査手法(三田村・市川・木村)
 海洋生物の行動観察手法について研究事例に基づいて解説(2~3週)
4. 海洋の消費者の生態(三田村・市川・木村)
 海洋における魚類や海産哺乳類など、消費者の生態を研究事例に基づいて解説(4~6週)
5. 海の利用と管理(市川)
 海の利用をめぐるさまざまな問題とその解決など、社会学的な側面を研究事例に基づいて解説(1~2週)
7. フィードバック
 フィードバック時間に、研究室内に待機し、質問に来た学生に対して回答する

授業回数は、15回(フィードバックを含む)を設ける予定。
成績評価の方法・観点 海洋生物環境学の基礎的な理解がなされたかについて、次のとおりで評価する。
 平常点  30%
 小テスト 30%
 筆記試験 40%
評価基準及び方針については当該年度農学部学生便覧記載 [評価基準及び方針] による
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業で紹介する参考書などで復習を行う
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目