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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 資源生物科学専門外書講義II(海洋生物G)

資源生物科学専門外書講義II(海洋生物G)

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科目ナンバリング
  • U-AGR01 3A237 LJ81
  • U-AGR01 3A237 LJ84
  • U-AGR01 3A237 LJ78
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 田川 正朋(農学研究科 准教授)
  • 三田村 啓理(情報学研究科 准教授)
  • 市川 光太郎(フィールド科学教育研究センター 准教授)
  • 吉田 天士(農学研究科 教授)
  • 神川 龍馬(人間・環境学研究科 助教)
授業の概要・目的 主に海洋における資源生物の生理・生態,資源生物をとりまく環境,ならびに資源生物の有効利用に関する外国語専門書を選定し、輪読によって内容および専門用語の正確な理解、読解力を向上させるとともに最新の研究についても講述する。
到達目標 海洋生物の専門外書に関する基本的事項を理解する。
授業計画と内容 フィードバックを含む次の15回の講義を行う。

前4回:
海洋生物の行動生態を計測するバイオロギング・バイオテレメトリー手法に関する論文(英文)を選定し、その原理、実際の適用例を解説しながら最新の研究動向を理解する。(担当:三田村啓理教授、市川光太郎准教授)

中5回:
海洋学の英文テキストのうち、海洋に生息する生物そのものを広く扱った章(主として無脊椎動物)を輪読する。文法的には簡単であるが長い文章を読み、原著論文を読むために必要な、大意を正確に把握する能力を養うことを目的とする。(担当田川正朋准教授)

後5回:
海洋微生物学とその関連分野において重要な学術論文(原著論文、総説等)を取り上げ、作業仮説(テーマの設定)・検証実験から公表に至る流れに加えて論文の構成や意義を理解して科学的・論理的思考を習得するとともに、微生物研究の最新の手法や動向を理解する。(担当:吉田天士教授)

フィードバック:講義時間内及び時間外に受講生から出された質問などをもとに、不明瞭な点などを復習するとともに、次の学習に活用する能力を養成する。受講生からの講義時間外における質問等の受付方法は各教員が指定し、回答には講義時間やKULASISを利用する。
成績評価の方法・観点 平常点により絶対評価する。評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 資源生物科学専門外書講義I (科目番号A236) と半期ずつ、合わせて通年(合計4単位)履修すること。

授業外学習(予習・復習)等 授業では、配布した英語の論文・専門書について講義し輪読を行うため、
入念な予習と復習が必要である。