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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 資源生物科学専門外書講義II(資源動物G)

資源生物科学専門外書講義II(資源動物G)

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科目ナンバリング
  • U-AGR01 3A237 LJ81
  • U-AGR01 3A237 LJ84
  • U-AGR01 3A237 LJ78
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 熊谷 元(農学研究科 准教授)
  • 谷口 幸雄(農学研究科 准教授)
授業の概要・目的 動物科学に関する外国専門書を選定し、輪読によって内容および専門用語の正確な理解、読解力を向上させるとともに最新の研究についても講述する。
到達目標 動物科学に関する外国文献の内容を理解するのに十分な読解力および基礎知識を身につける。
授業計画と内容 資源動物の遺伝育種、生殖、栄養、生体機構あるいは畜産資源に関わる研究分野に関する論文・専門書(英語)を選定し、研究の歴史と背景、最新の知見、研究法とそのトレンドなどを解説しながら講読する。
第1-7週 資源動物の畜産資源に関する文献の講読を行う。(担当:熊谷 元)
第8-14週 資源動物の遺伝育種に関する文献の講読を行う。(担当:谷口 幸雄)
第15週 フィードバック、方法は別途連絡する。(担当:熊谷 元、谷口 幸雄)
成績評価の方法・観点 【評価方法】
平常点により評価する(100%)。
平常点には出席状況および発表と一部、小テストおよび小レポートの評価を含む。
発表、小テストおよび小レポートは担当・提出回数とともに、内容について到達目標の方針に基づき評価する。
【評価基準】
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 資源生物科学専門外書講義I (科目番号A236) と半期ずつ、合わせて通年(合計4単位)履修すること。
資源動物Gの上記講義(A236)では動物栄養および生体機構分野に関する文献を扱う予定である。合わせて履修することによって動物科学の幅広い分野をカバーすることができる。
授業外学習(予習・復習)等 授業では、配布した英語の論文・専門書を訳してもらうので、入念な予習が必要である。